2019年3月7日木曜日

大和民俗公園の梅が見頃


大和郡山市にある大和民俗公園。
暖かさに誘われ、今年も梅を見に行ってきました。

平日にもかかわらず公園には観梅や民族資料館など、広い敷地を散策しながら楽しむ姿が多く見られました。



公園内にある民族資料館では、江戸時代や明治時代の豪華で希少な雛人形の特別展示がされており、こちらも目を楽しませてくれました。

2019年2月23日土曜日

今年も福寿草が咲きました



庭石の縁に顔を出した福寿草。
午前中は蕾でしたが、お昼頃には春の陽射しに合わせて咲き始めました。

毎年この時期には目を楽しませてくれますが、別に手入れをしている訳でもありません。
ただ、生えている場所が庭石のおかげで踏まれたりすることがなく、地下茎が生き続けているものと思われます。

名前から伺えるように縁起がいい花と言われていますので、陽射しと併せて気分ホッコリです。

2018年12月19日水曜日

長岳寺の鐘楼門


前回掲載しました石上神宮の南に長岳寺があります。
どちらも山の辺の道沿いにあり、ハイキングスタイルでの参拝者を多く見かけます。

この長岳寺は天長元年(西暦824年)に淳和天皇の勅願によって弘法大師が大和神社の神宮寺として創建された古刹だそうです。

大門をくぐり、両側につつじの生垣が続く参道を行くと、我が国最古で重要文化財に指定され、かつては上層に鐘楼が吊られていたために鐘楼門と呼ばれる門があります。

今回はこの鐘楼門を描いてみました。


2018年12月1日土曜日

鶏のいる石上神宮


奈良から桜井までの古道として有名な山の辺の道。
この道を歩けば、四季折々の草花と共に、二上山、葛城山、金剛山の山々の眺めも美しいく、多くのハイカーが訪れます。

石上神宮はこの道のほぼ中間地点沿いにあり、勿論ハイカーも参拝者に交じって訪れています。

この神宮、日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。

境内はうっそうとした常緑樹に囲まれ神々しさを感じさせる中に、東天紅・烏骨鶏・レグホン・ミノルカなど珍しい鶏が放し飼いされており、訪れた人を和ませてくれます。


2018年11月22日木曜日

紅葉に染まる談山神社


関西の日光とも言われている談山神社。

木造の十三重の塔は日本最古で、周りには3000本のカエデに包まれ、美しく染まる紅葉と歴史ある景観が楽しめます。

今年は例年より暖かく、11月下旬には本格的な見頃になるのではないでしょうか。


無料の駐車場が整備されているためか、一般車に加え桜井駅からの臨時バスで多くの観光客が訪れるほどの人気ぶりでした。

尚、この神社は猿楽の発祥地と言われ、毎年5月には境内の権殿で談山能が奉納されるそうです。